2020年03月 - 鉄路の星 公式ブログ
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  • JR貨物の今後について
     最終日はJR貨物の今後についてです。新たなシステムづくり 最近鉄道貨物のシェアは伸びています。その一つの背景としてはJR貨物が貨物駅の整備を行い低コストかつ短時間で積み降ろしを可能にできたからと言えます。今後も駅を改修してさらなる低コスト・短時間で積み下ろしをできるように駅を変えていきます。さらなる輸送量増強は JR貨物は旅客会社から線路を借りて、旅客列車の合間を縫って走っているためなかなか増発が厳し... 続きを読む
  • JR四国・九州の今後
     今日はJR四国とJR九州の今後についてです。観光で成功 JR九州の観光列車は全国的にも有名ですが、四国も観光列車を相次いで走らせて成功しています。四国もだいぶ前からアンパンマン列車やトロッコの運行を行っていましたが近年はキハ40系やキハ185系を使った観光列車が増えてきました。今後新たにどのような観光列車が運転開始になるか楽しみです。新たな輸送体系 四国九州共に新たな輸送体系の検討を沿線と行っていて、バス... 続きを読む
  • JR東海・西日本の今後
     本日はJR東海・西日本の今後について記事にします。都市圏に新車投入で私鉄対抗強化へ 今年の春で、16両編成を全てN700に統一したJR東海・JR西日本し、新幹線にたいする投資はひと段落つきました。そして今後は在来線に投資するようで両社共に今年になって通勤型の新車の投入を発表しました。東海は315系、西日本は225系です。これに伴いスピードアップが図られます。中京圏関西圏ともにかつては私鉄王国でしたがこの30年で利用... 続きを読む
  • JR北海道・東日本の今後
     今日よりJRの今後について3月31日まで4日で投稿します。1日目は北海道と東日本です。なお動画編と同じく新型肺炎が収束した前提で書きます。明るいニュースが3つある北海道 経営難が続く北海道ですが、それでも明るいニュースはあります。一つ目が北海道新幹線で旅客貨物混合列車の運転開始です。乗車率3割の新幹線で今後が懸念されていましたが、宅配物の輸送を行うことになり収支改善が期待できます。 二つ目がエアポートの... 続きを読む
  • 名古屋の地下鉄はどうなるか
     名古屋市営地下鉄ではホームドア設置、自動運転開始を進めていて、桜通線、東山線につづき名城線名港線でも今年度中にホームドア設置と自動運転が開始されます。これによりワンマン化されるのも桜通線、東山線と同じ流れです。ワンマン化で余った人員で増発する? 公式発表ではなくあくまでも噂ですが、ワンマン化した場合車掌の仕事がなくなるので、彼らに運転士になってもらい増発する案があります。今回は昼の時間帯でどのく... 続きを読む
  • 三重から名古屋の鉄道需要はどうなるか
     この30年間、中京圏の鉄道に関してはJR利用が増えて名鉄利用が減ったイメージを持つ方が多いと思います。平成最初の10年はそうでしたがこの15年ではJR利用が増えて近鉄利用が減る傾向だと言えます。なぜこのようになったか記事にしてみました。近鉄名古屋駅の乗車人員は30年前から1万5千人以上減っている 1991年の近鉄名古屋駅の乗車人員は8万いましたが現在は6万3千に減っています。名鉄名古屋駅は4分の3の利用が減りましたが... 続きを読む
  • 2000年3月ダイヤ改正について
     いよいよ2000年ダイヤ改正特集の本編の最終回です。今回は今まで紹介してこなかった内容です。今まではレールスター、白いかも目、宗谷本線のことを紹介してきましたが今回は他の出来事を紹介します。仙石線仙台付近の地下化 仙石線の仙台付近が地下化したのはこのダイヤ改正からでした。現在は仙台東北ラインの開通もあり運行形態も大きく変わりましたが、この地下化で地下鉄との乗り換えが容易になりました。また蛇行区間解消... 続きを読む
  • 西日本が京都線・神戸線に225系を投入
     JR西日本は2023年度までに225系を京都線神戸線快速系統に投入して、221系を置き換えることを発表しました。221系は奈良線、大和路線、おおさか東線に転用して、既存の201系を置き換えます。(公式発表ではないものの103系の置き換えも同時に行われる可能性が高いようです)なお数年前にだされた計画では113系・117系の置き換えが発表されていますが、これとは別に北陸地区の413系・415系の置き換えも発表されていて、まだ置き換... 続きを読む
  • ひのとりの運行開始後は好調
     新型肺炎で鉄道関連のイベントも相次いで中止される中、ひのとりは静かに運転開始されました。ひのとりに関してもグッズ販売と無料試乗会も延期になりました。それでも運行開始後はプレミアムシートがほぼ満席など好調です。 なお運行開始前のアーバンライナーは利用が少なかったです。この時期にひのとりを入れなければ、名阪特急の乗車率は低いままだったかもしれません。6往復で運転開始 営業運転が開始する際は6両編成4本... 続きを読む
  • JR東海の在来線に関して楽観視できる理由
     個人的にはJR東海の在来線に関してはかなり便利になるという予想をしています。315系の投入計画公式発表からついた予想です。他地区とは逆方向の投稿計画 日本は既に人口減少社会です。そのため鉄道会社は以下の対策を取っています。・保有台数を減らす…新型車両を30年以上使うことを見越して製造数を調節します。・短編成の列車を増やす…今まで5両や6両が多かった線区に2両や3両を投入します。利用が多い今は3両を2本つなげる... 続きを読む