2020年~2021年冬の新幹線・在来線特急の運転計画 - 鉄路の星 公式ブログ
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2020年~2021年冬の新幹線・在来線特急の運転計画




 10月16日にJR九州を除くJR旅客5社から2月末までの臨時列車の運転計画が発表されました。なお北海道と四国は観光列車のみ運転となります。四国の場合定期特急列車の増結はあります。

JR東日本・JR東海・JR西日本は前年比9割の運転
 なかでも東日本・東海・西日本は、新幹線在来線特急を前年の冬の9割の本数を確保します。東海道新幹線は年末年始こそ昨年より少ない本数になりますが12月から2月全体では、のぞみ12本ダイヤを生かして昨年以上の本数を確保します。
 また減車の報道がされた南紀も今回は前年と同じ32本の運転が決定しています。
 山陽新幹線の臨時はのぞみがほとんどで、ひかりは5本となります。一方九州新幹線直通のみずほとさくらは臨時の設定がされてません。

JR九州は発表なし
 JR九州はプレスを出していません。このため臨時列車の運転は今のところないようです。また定期列車の運休もないようです。

現美新幹線運転終了
 既に発表されていますが2020年12月に上越新幹線の現美新幹線の運転終了します。

N700SとW7系をJR西日本が製造
 JR西日本は10月16日に社長会見を行い、N700S16両2本とW7系2本を製造すると発表しました。N700Sは2021年2月、W7系は2021年末の投入です。N700S投入の目的は予備確保と説明しています。実際今年の春から臨時のぞみが最大3本走れるダイヤに変わりましたので、増発用確保の兼ね合いもあるかと思います。実際東海もN700Sの投入数に対してN700系スモールAの廃車数が少なくなっています。W7系は昨年の台風で被災した車両の代替です。

 やっと利用客が回復する見込みとなりました。少し安心しています。



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