変わる名古屋市営地下鉄 - 鉄路の星 公式ブログ
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変わる名古屋市営地下鉄

今年に入って名古屋市営地下鉄の各路線で変化がみられるのでまとめてみます。

東山線5050形と名城線名港線2000形にLCD
 これまで車端部に3色LED表示機を搭載していましたが、今回LCD表示機に取り替えられました。一方でドア上はこれまでのままとなっています。東山線では数年前から行われていましたが名城線でも始まりました。

鶴舞線3050形にLCD
 鶴舞線3050形には5050形や2000形搭載の機器より大きなLCD表示機が搭載されました。このほか名鉄100系・200系のドア上の案内も更新されました。



名城線ホームドア全駅設置
 2020年6月頃から名港線名古屋港から始まり金山、栄、大曽根、八事と一筆書きになる順番でホームドアの設置が行われていましたが、ついに2月末には全駅設置が行われました。自動運転とワンマン化が行われるか注目です。

今後は?
 鶴舞線の3000形の置き換えが終わると、次は鶴舞線のホームドア設置の時期となります。この際3000形と同世代である名鉄100系が改造されるか、世代交代となるか注目されます。交通局保有の最古参車両は桜通線6000形となりますが、30年ほどしかたっておらず車両の更新はまだ先となりそうです。とはいえ、6000形の次に古い2000形や3050形が改造を受ける中6000形は改造されてないので次に引退する車両かもしれません。



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