関西線の駅次々改良される - 鉄路の星 公式ブログ
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関西線の駅次々改良される

 みなさんお待たせしました。いよいよ関西線特集2021春開始します。今回は相次いで行われている関西線の駅改良についてまとめます。


蟹江駅
 2021年1月にいよいよ新駅舎でオープンしました。これで北側からのアクセスが向上しました。すでに北側の広場付近も工事が行われています。自由通路の両側についているエレベーターは自転車も載せられる形となり、自由通路の自転車通行は可能な形となりました。(桑名駅も同じ)
 列車は上下で乗車位置が互い違いの形で、下りは名古屋寄り、上りは四日市寄りに乗車位置が設定されました。

桑名駅
 新駅舎オープンから半年がたち、旧駅舎は解体されました。その後旧駅舎の跡地の整地などの工事が進められています。またJR線と養老線の間は工事用車両の往来が激しかったです。この用地を何に使うかは注目されるところです。

朝日駅
 こちらは朝日町が事業主となり上り線側のトイレと休憩用ベンチの更新が行われていました。トイレは多目的トイレが新たに設置されました。

富田駅
 ホームのかさ上げと同時に柵の更新が行われホームの端部などへの立ち入りができなくなっていました。富田駅は基本的に上りが1番線、下りが2番線を使用していますが1日に3本の下り列車は快速みえ通過待ちのために3番線を使用していずれも4両運転しています。ところが今回のかさ上げの際に3番線でもワンマン列車の乗車位置表示と2両、3両、4両、5両、6両の列車の停車位置を車掌が確認するための表示が更新されました。このことから将来、3両や5両、6両の列車や昼間のワンマン列車が3番線に入線するダイヤ設定がされるかもしれません。つまり下り列車の快速と普通の追い越しは富田駅主体となるかもしれません。あるいは3番線が折り返し対応となり富田発着便の設定も考えられます。JR東海では待避線の削減または貨物しか使わない待避線への柵設置を進めていますが、富田駅の待避線である3番線は今後どのように使われるかで関西線のダイヤは大きく変わっていきそうです。
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 次回より関西線のダイヤ考察に入ります。僕が撮った各駅の写真は動画で後日投稿します。




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