関西線のダイヤについて考察する(その2) - 鉄路の星 公式ブログ
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関西線のダイヤについて考察する(その2)



 今日からいよいよ具体的に運行間隔が空いているところの増発やダイヤ調整が可能かどうかの検討記事を作成していきます。今回はまず上りの四日市駅8時36分発のあと普通列車が9時08分発までこない問題についてです。そこまで運行間隔が開いている印象はありませんが、40分弱間隔が空いた後に来る9時08分発は平日は2両なので、とても混雑しています。
 今回の記事は休日ダイヤを掲載しているので四日市駅は8時34分発となっています。
 現状では8時36分発の普通列車は桑名駅で下り2本と行き違いを行い、上り快速みえ4号との接続を行います。このため10分以上桑名駅で停車します。これは朝明信号所から桑名駅が単線であることが影響しています。
関西線9時付近元
9時付近元々

 ところが313系と315系に統一されれば普通列車や区間快速は永和〜富田間と富田浜〜四日市間の直線が多く駅間距離も長い区間でスピードアップが可能なので、ダイヤを微調整すれば桑名駅の到着時間を繰り下げることもでき若干運行間隔を是正できます。ただしこの間にもう1本増発も必要かもしれません。これは別の記事でまとめます。関西線9時付近新

9時付近改良
 明日は桑名四日市間の9時台の上下1本ずつの増発について投稿します。



またここに書いてあることはあくまでも筆者の予想です。また、車両の高性能化等で実際に増発などができるかどうかは断定しかねます。仮に増発や運行間隔の均一化がされなかったとしてもJRへの批判などは絶対におやめください。
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