東海道・山陽新幹線 - 鉄路の星 公式ブログ
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東海道・山陽新幹線

いよいよダイヤ改正まであと2日です。本日は東海道山陽新幹線について見てみます。
①毎時2本ののぞみがN700専用ダイヤに
700系は今年度末には東海編成西日本編成合わせて残り11編成となります。N700Aは160編成にまで増備され、全体の93%を占めます。そのため新大阪行き、新大阪始発のうち毎時2本、所要時間が3分短縮されます。
②毎時2本の臨時のぞみのうち1本がN700専用のダイヤに
①で所要時間が短縮するのぞみのうち1本は利用客の多い時に広島や博多に延長運転されるのぞみでした。したがってこの臨時のぞみはN700専用のダイヤになります。ただし山陽新幹線区間では所要時間は短縮されず、通常は最高時速は285キロのままとなります。
③下りのみずほ、さくらの運行パターンが変更に
これまでは 一部時間に臨時になるのが新大阪毎時52分発、定期列車は新大阪毎時09分発でした。今回のダイヤ改正で52分発は20分頃発に変わります。今までのダイヤは定期博多行きのぞみに接続していましたが今回のダイヤ改正で毎時20分頃発は新大阪行き(ただし一部の日は博多行き)と接続するようになります。
④名古屋で名古屋発着のこだまと博多発着ののぞみが接続。
今まで名古屋行きのこだまは三河安城で博多行きのぞみを待ち合わせ、のぞみが先着でした。ところが今回のダイヤ改正で三河安城での通過待ちをやめるため、名古屋にこだまが先着することとなり、博多駅でのぞみに乗り換えられるようになります。上りも同様に名古屋をこだまが先発して、三河安城で博多発ののぞみの待ち合わせをしていましたが今回のダイヤ改正で三河安城での通過待ちを解消、博多発ののぞみが先発することになり、名古屋駅でこだまに乗り換えられるようになります。
感想
②~④は全て①ののぞみの所要時間短縮により実現できたことです。3分の短縮がひかりこだまさくらなどにも影響を与えました。来年度には全ての列車がN700系となりますので山陽新幹線の臨時列車も全て最高時速300キロとなります。来年度のダイヤ改正も楽しみです。
夢電まとめ
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