JR東海在来線車両動向予想 - 鉄路の星 公式ブログ
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JR東海在来線車両動向予想

 先日、事故で運用を離脱していた313系5000番台Y102編成のうち損傷が大きかった2両分の代替車両が名古屋工場に入りました。その後は順調に整備が行われているのでそのうち運用に復帰する見込みです。ここで今後のJR東海在来線車両の動向について予想します。

確定していること
・ハイブリット気動車特急を導入、今年中に試作車完成
 「ひだ」「南紀」用の気動車を置き換えます。2022年頃営業運転開始です。試運転が始まったら撮影に行きたいと思っています。同じころに試運転が始まる近鉄「ひのとり」との競演も楽しみですね。
投稿者の予想
・しなの置き換え
 現在「しなの」に使われている383系も車体の傷みが激しいようです。そのため「しなの」が「ひだ」「南紀」の次に車両の置き換えが行われると思います。
JR初期車の置き換え
 JR東海は発足後すぐに211系5000番台、311系、213系を投入してきました。これらの車両は車齢が30近くになり211系、213系は故障も増えてきたので新型車両置き換えの可能性があります。新型車両の仕様等についても少し予想してみます。
 JR東日本などでは列車の無人運転化、5両運転の列車のワンマン対応化などを行う予定であることを発表しています。名古屋市営地下鉄ではホームドアを設置して、設置完了後は都市型ワンマン方式を導入しています。JR東海も東海道線でホームドアの設置を始める予定なので東海道線用車両はホームドア対応、都市型ワンマン運転または無人運転仕様になるかもしれません。中央線も同様の仕様の車両が投入されるかもしれません。関西線、武豊線では日中の利用客数も伸びていることから3両ワンマン運転が始まるかもしれません。このように名古屋地区では路線によって異なる仕様の車両が必要になってきそうです。ただ313系にも多くの仕様があるので基本設計を共通にして細かな仕様を変えることもあり得ます。また新型車両のデザインは313系とあまり変えずN313系として登場するするかもしれません。315系を名乗る可能性ももちろんあると思います。
 車両の投入数も気になります。名古屋地区のJRは今後も利用客が伸びていくと考えられます。そのため置き換えられる車両より多めに新型車両を作り増発増結に充てることも考えられます。

 来週は車両面以外のJR東海の在来線について予想していきたいと思います。

 



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Author:tetsuronohoshi
twitterとFC2動画、ニコニコでも活動しているいとなみです。またいとなみという名前で学生向けのブログも取り扱っています。そちらもよければ見てください。

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