JR東海在来線動向予想 - 鉄路の星 公式ブログ
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JR東海在来線動向予想



 
 前回はJR東海の在来線車両について予想しました。今度はこの15年で起こるであろう車両以外のことについて予想してみます。(ここでは東海交通事業の城北線や中央線の列車が乗り入れる愛知環状鉄道も含めて予想します。)
確定 城北線JR化/ホームドア
 城北線は2033年に全線開通から40年がたちます。国との取り決めで開業から40年後に返される予定でしたので、2033年のJR化は確定です。
 ホームドアについても金山で試験が行われていましたが、東海道線の駅での本格的な導入はHPで発表されました。
予想 城北線電化/愛環複線化/駅裏側出入口設置
 城北線がJR化した後は中央線勝川乗り入れはほぼ確実です。また電化も行う可能性があります。電化すれば現行の金山経由より城北線経由のほうが速いのでしなのやホームライナーを城北線経由にして、新快速の設定も行われるかもしれません。その場合高蔵寺以東の人の名古屋への移動が便利になります。名古屋可児間でJRのほうが速くつく日が来るかもしれませんね。
 愛知環状鉄道複線化もありえます。現在も愛知環状鉄道は利用客を伸ばしています。またTOICA導入で一層便利になりました。名古屋豊田間は地下鉄経由、三河線経由、愛環経由の3通りが可能です。競合の激化も予想されます。
 JR東海はローカルな駅で改修工事を行うことが多いです。武豊線がその例だと思います。利用客が堅調に伸びているのでバリアフリー化も進んでいます。一方乙川駅は2番線側にカインズホームができたものの、2番線側に出入口がありません。紀勢線阿漕駅も3番側にイオンが建ちましたが出入口がありません。
 乙川駅は旅客集中サービス導入駅なので改札とインターホンと駅舎の整備で裏口を作れて、阿漕駅はTOICA非対応の無人駅なので簡易駅舎と、臨時職員が駆けつけるための設備のみで十分です。東海はTOICA簡易改札を設置して裏口を作ったことがあるので、乙川駅なども整備する可能性があります。
 その他東海道線の複々線化、関西線の複線化などの話もありますけど、この辺は動きがないようです。関西線に関しては四日市駅の改良が立ち消えしました。今後の動向が気になります。

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